春日部で土地の売却をご検討なら

春日部周辺で土地売却をご検討のお客様へ

春日部周辺の不動産を取り扱っております弊社では、いままで数々の不動産売却のご依頼を頂いてまいりました。


土地売却を成功させるにはまずは査定の方法が重要になってきます。

弊社の売却査定方法とは

土地の売却を皆様はいままでどこかに査定の依頼をされたことはあるでしょうか。


もし、依頼をされたことがあるお客様は売却価格の提示を受け、悩まれたかと思います。

 


しかしながら、査定の方法についてしっかりと説明を受け、どうしてこの金額なのかについて納得されるまでお話を聞けたでしょうか。

「思っていたより価格が安いな/高いな」

「いろいろな会社に査定依頼を出してみたものの、それぞれバラバラでよくわからないな」

なんて思ったりされたのではないかなと思います。

 

土地に関しては住宅用地として使えるかどうかで広告の仕方も大きく変わってきます。

戸建てがついていても、建物が古く価格に反映できない場合も土地として考える必要があったりもします。

そうなった場合解体の費用をどうするのかなども考えなくてはなりません。


お客様の疑問を解消できるよう、弊社の売却査定の方法を少しだけご紹介させて頂きます。

①弊社の今までの取引事例を参考にする

いままで土地売却や購入のお手伝いをさせて頂いたもの、その中でもできるだけ直近のものやエリアの近いものを参考に金額の想定をしていきます。


出来る限り新しい事例や、近いものでなければ参考としては少し弱いですからね。

②不動産会社が閲覧できる情報サイトで過去事例を参考にする

いまはもう色々なサイトで販売中の物件情報が閲覧できるようになってきましたが、実はすべての情報が公開されているわけではありません。


不動産会社だけが見ることのできる情報サイトというのがあり、そこには一般向けのサイトに出ていない不動産情報が掲載されていたり、成約事例が掲載されています。

レインズやアットホームのATBBといった不動産会社間のサービスがそれにあたります。

③販売中の事例を参考にする

①と②が成約した情報を事例としているのですが、現在販売している不動産情報を参考にすることもあります。


今の世況が上り調子なのか/下り気味なのか/それとも平坦なのかで若干の修正を加えることもあります。

 


ただ弊社ではお客様によく見てもらいたいという理由での高値での査定金額算出は行いません。

機会損失をしてほしくない為、土地売却を成功させるため自信を持った査定金額を提示させて頂いております。

④築年が20年を超えた戸建ての事例を参考にする

冒頭にも書きましたが、一般的な住宅の建物に関しては20年を超えてくると売買価格としての価値はないものとして考えることが多いです。

*重厚な建物やハウスメーカーで作ったものなどはその限りではない場合があります。

 

中古戸建として販売されているものに関しても建物部分の価格を類推して、土地の価格を判断するということです。

物件が近い場合であれば参考とすることがあります。

査定金額は土地の法令上の制限と敷地境界が重要です。

どのような土地にも法令上の制限がございます。都市計画区域、都市計画区域外(市街化調整区域)等 

 

実際に建物が建築できるのか? 大きさ? 高さ?など様々な制限によって同じ大きさの土地でも売却価格がかわります。

 

 

敷地境界の確定は重要です。

 

敷地の境界が不明確な場合、買う側にしてみれば購入後の土地の境界トラブルが心配になります。

 

その結果、境界が不明確な土地は価値を落としてしまいます。また、売主様と近隣の方との境界トラブルがあれば売却は出来ません。

事前にしっかりと境界を確定する事も重要となります。

 

 

実際の現地調査をさせて頂くことが大切

ただし、一般的な売買価格と乖離しているケースも多くありますので参考程度にとどめます。


上記の方法はあくまで机上で算出するための方法です。


実際にお客様の土地を見させていただき、建物の状況を確認させて頂きます。

これが本当に大切です。

 

 

弊社では査定をする場合、できる限り現況を見させていただきたいと考えております。

無料査定と有料査定

弊社では上記の査定を無料で行います。


是非お気軽にご相談を下さい。

 


また、もっと納得がいく資料が欲しいというお客様向けに有料査定サービスもご用意しております。

詳しくは売却査定ページをご参照頂きたく思います。

 


お客様が納得のいくマンション売却をサポートさせて頂きたく頑張ります。

是非、春日部でマンション売却をご検討なら有限会社エヌ・ケー設計にお任せください。

 


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無料売却査定と有料売却査定のメリット・デメリット